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2007年 02月 12日
追伸


思うに奇跡というものは既におきていたのではないだろうか、と。
僕が今ここにいるということもそうだけど、
今こんな気持ちでいることや、今日のことを考えることも。
あの時の何気ない一言で僕はここにいることが出来たのだ。
そしてその言葉は、これからも一生僕の中で繰り返されることだろう。



今日、予定していたとおり県内のイベントを終えてきた。
いつもどおりに―、、
となるように気をつけていたのだけど、やっぱり意識してしまう。
ひとまずこれで、イベントの参加を終える。

一時期の停滞時期を含めても、実に7年の作家活動だった。
短いような気もするけど、僕にとってはとても長い、期間だったと思う。
7年の間にいろいろな事が起こったのだ。
作家とは言っても、別に締め切りに追われていたり、
お金を稼いだりするものじゃない。
むしろ常に赤字状態で、いっそ描かないほうがフトコロに優しかったりする。

僕が、というか僕らが活動を始めたのもそういう単純な儲け目的などではなく、
いわゆる・・・・ なんだろうか、今となっては分からないな。
というのももともと僕は趣味で、自分のためだけに描いていたのだけど、
それを突然、売りに行こう― などと言い出したのは相方なのだ。
言われるままそれに乗った僕も僕だけども。

それが、ちょうど7年前の話。
それから毎回赤字になるのが分かってるのに長い時間かけて描いて、
売りに行くという採算の悪い活動が始まった。
とはいっても、描くのは僕だけだったけど。
単純に自分の作ったものが人に気に入られるというのは嬉しいと感じたし、
馬鹿馬鹿しくも、楽しい時間だったと思う。


それが3年前、彼がいなくなるまで続いた。

結局大事な事は何もないまま、急に僕はひとりになった。

これまでは彼が計画していたイベントの参加予定など、
全て自分でやらなくてはならなくなった。
彼から聞いていた流行のものなど自分で調べなくてはならなくなり、
商品の良し悪しを自分で判断しなくてはならなくなった。
むしろ、ひとりでは参加する意味すらなくなった。


暫く僕は何もできなくなったのを覚えている。
手に何かを持つたびに震えが起こり、気持ちが悪くなるのだ。
ペンを持つなどもってのほか、画材道具など見るだけでも駄目になる。
しかしそれでも道具を捨て切れなかったのは、
ただ面倒だったのか、
それとも思い出にすがっていたのか、覚えていない。

だが今はそれを持ち続けたことを、素直に良かったと思える。
自棄になっていた自分は彼との繋がりを求め、
半ば無理やりに描き始めた。
これしか思いつかなかった。
描き続けることで手の勘を取り戻すことはできたが、
以降、製作するたびに辛い気持ちになる。
そんな思いをしてまで活動を続ける意味があるのかというと、それはおそらくない、と思う。
だがもともとふたりで始めたことなので、
僕一人だけで辞めると決定するのはいけない、と納得させた。
自分を。


あとはほとんど暗示のようなもので、
擬似的に彼と共に参加しているように振舞いつつ、誤魔化した。
意味のすり替えも若干起こってたような気もする。

ともかく何とか理由付けて自分を動かした。
それでも時々、辛くなるのは防げなかったけど。




そして今日まで活動を続けてきた。
今では絆を繋げておくために、ひとりでも活動をやめていなかったのかなと思える。
彼が考えていた事は結局分からないが、
不覚にも自分ひとりで参加をすることで、僕の活動意味を見つけることになってしまった。

今日をもって、恐らくイベントに出る事は当分ないだろう。
しかし、潔くなくとも活動終了ではなく。
活動一時停止、としたい。


情けなくも僕の中では割り切れてないことなのだ。
まだ僕らは繋がっていると、信じたい。






次の参加は未定です、
暫くの後、また会いましょう、。



# by Atelir-talk | 2007-02-12 23:59
2007年 02月 09日
機会があれば、


今度の月曜日、
熊本のイベントに参加します。
そして今回をもって、ひとまずサークル活動を休止とします。
潔くとも辞めないのは、ちょっとした意地というか。
自分ひとりでは決められないことでもありますし。


それに伴ってここのブログも閉鎖にします、
あとこまごました事は今度のイベント後にでも。


ではまた後ほど、。



# by Atelir-talk | 2007-02-09 19:03
2007年 01月 23日
イベントのあと

1/21 福岡ドーム遅刻しました。

途中参加でもそれなりにお客さんと会えたのは嬉しいことです。
帰りに食べたバニラスフレがとてもおいしかった。

# by Atelir-talk | 2007-01-23 13:54
2007年 01月 06日
夜中に訪問


運転中 右ウィンカーをつけるとき、心の中で
『クロックアップ・・・』
と呟いてしまうのは僕だけでしょうか。







いつの間にか年が明けていたのです。
大晦日の夜はガキの使い某をみてたらすでにレイジ過ぎてましたし。


新年早々、
というか1月1日の深夜にさっそくハルヲさんに呼ばれてゲームを届けに行ったり。
そのゲームというのがパソコン同人ゲーのひぐらしのなく頃にってヤツなのですけど、
パソゲーだからしてデータだけCDに焼いて持っていけば良い――
と思っていたらそのひぐらしデータの入っているパソコンのCDドライブがブッ壊れ中であったため、非常にややこしい事をするハメになった、新年早々。

まず携帯のミニSDのデータを全消去し、カードリーダを介してひぐらしデータの半分をコピー、
カードリーダを別のパソコンに繋ぎ、データ転送。
以上の操作を×2、やってデータの結合。

そのあとにCDに焼いて無事ハルヲさん宅に配達と相成ります。
その時すでに午前2時半。
全く面倒だった、新年早々。



まさかひとりでゲームやるのが怖いから呼んだのではありますまいな、。


# by Atelir-talk | 2007-01-06 15:30


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